つたない楽器演奏

     「 ショパン プレデュード13番 」


ショパンでは一番好きな作品です。

練習を始めたのは7年ほど前で、ほぼ1年かけて弾けるようになりました。







ご清聴、ありがとうございました。





   
  「 パイプオルガンを弾いてきました 」



佐世保教会にあるオルガンです

        
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普段はピアノを弾いていて、オルガンに触れることは

なかったのですが、オルガンの音色が好きに

なってきたこともあり、チャレンジしました。


下は素人の私にも比較的弾きやすく、

また好きな曲です。








ご清聴、ありがとうございました。



「 ショパン プレヂュード 4番 」

ふと思い立って録音しました。

とても弾きやすい曲だと思います。

それだけに、シンプルで奥行きがあります。

所有しているアシュケナージの演奏CDでは、

小さく鳥のさえずりが入っています。

草原の上をたなびく風と雲と太陽が、

光のグラデイエーションを柔らかに落としているかのようです。

とはいえ、私の演奏は透明感が消え、澱んだ感じになって

しまいます






「平均律クラビール曲集」


公立高校入試まで、残り2週間余りとなった最後の追い込みの時期、

気分転換にピアノを録音しました。

ピアノの旧約聖書と言われている、バッハの平均律クラヴィール曲集。

(因みに「新約聖書」はベートーベンのピアノソナタと言われています)

この、ピアノ曲の金字塔と言われる作品群の中で

もっとも好きな作品です。

プロのピアニスト達はとても速いテンポで一気に弾いてますが、

元々テンポの指示はありません。

間延びしているとお叱りを受けても仕方がないほどゆっくりと、

そして奏楽用に一部省略して弾きました。

(当然のことながらプロのように速くは弾けませんし(-_-;))

御清聴、ありがとうございます。







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